フルーツ酵素を思い切ってジュースしてみる

飲み物も普段どんなものを飲んでいますか。野菜ジュースや果物のジュースを飲んでいるという人も多いでしょう。やっぱり美味しくいただきたいものです。

美味しさだけでなく健康のためにも飲もう

これまでは、ジュースも聞くと甘いもので、美味しいからと飲むことばかりの人も多いでしょう。
食事の時やまた喉が乾いたときに、甘いジュースはいいものです。

でも、せっかく飲むのであれば健康のためにと飲むことも始めてみませんか。

ジュースのもととなるフルーツには、フルーツ酵素と呼ばれる酵素が含まれています。

酵素を補充したりしようとすれば、食べないと行けませんが、毎日食事にフルーツを取り入れるのも面倒です。それよりかはジュースにしておけば、四六時中取り込むことも可能となるでしょう。

ジュースにしておけば、より酵素もとりやすくなります。お風呂上がりや寝る前に一杯のように、より酵素が身近になり、生活でうまく取り入れられるようになるでしょう。

フルーツ酵素のジュースの作り方とは

フルーツ酵素入りのジュースといってもそんなに特別なことではありません。
作り方は以下の通りです。

まず、材料のフルーツをよく洗います。またこのあとで使うガラスやプラスチックの容器もキレイにあらっておきましょう。透明なものを使った方が、発酵の進み具合もわかるので、その方がよいです。

それから、フルーツを切り、細かくしていきます。なお、ジュースにするのでリンゴなど皮があってもとる必要はありません。皮ごと使いましょう。

それから容器にフルーツと砂糖を入れて混ぜていきます。か頼りがでないように混ぜておきましょう。砂糖はフルーツの量よりも多くても構いません。フルーツを発酵させるのですが、砂糖は分解されるので、おおめのほうが味もしっかりとつくのです。
あとは容器の蓋で押さえます。

それからは毎日、よく手洗いをしてから、容器のなかを混ぜていきます。
1~2週間たったら、容器からフルーツをザルなどでこしていきます。

あとは、そのときに出たジュースに酵素がたっぷりと含まれているでしょう。

なお、常温でジュースをおいておくと酵素が減っていくので、かならず冷蔵庫で保管してください。保管の時も容器の蓋は軽く閉めておくようにしましょう。